C18 Fe7 N18

仕草に愛 きみは美しい 見た目以上にその全てが

村上信五さんの使用キーボード変遷

 

村上さんの機材変遷です。

 

私事すぎるのですが現在鬼ほど忙しく、マジで時間がありません。しかしこの夏2本の外部フェス出演を大成功させた関ジャニのライブ風景を眺めているうちに村上さんのキーボードの増減がどうしようもなく気になってしまった為、現在深夜4時、とにかく記録として残します。

また時間あるときに体裁整えます。整えたいという気持ちだけはあります。

楽器の中でキーボードが一番知識ないので、間違った情報あればすいません。教えてください。

 

 

 

 

村上さんの使用機材一覧

 

いつものメンツ

YAMAHA CPシリーズ

 CP1、CP4、CP5

・Clavis Nord electro シリーズ

 Nord electro 2、3(73鍵)

 

・Hammond XK-3c

 

KORG KRONOS

 

 

Roland AX-Edge(ショルキー)

 ※画像の赤色の部分が取り外せ、着せ替え可能。

  村上さんの紫はオーダーしたのかな?

イレギュラー機

Roland JUNO-G

 ※リサイタルでのみ使用

 

KORG KROSS

 ※十五祭crystal用 

 8BEATのアー写で抱えていたのもこれ↓

 

KORG on X: "村上くんキーボード担いで大変そう…重そう…🥺 っていう声をちらほら見たのですが… なんとKROSSは\\\3.8kg///😲 なので実はギターとそんなに変わらないんですよ〜🐣 #KORG 🎹 #関ジャニ #村上信五 💜 https://t.co/dNkvYLKNAw" / X

 

 

 

ライブ(ツアー)ごとの使用機材

 

村上さんの機材変遷は大きく2種類に分かれます。

 

YAMAHA CP+Nord electro 期

単独カウコン〜関ジャニズムまでの基本構成です。

オフィシャルバンドスコアによると「いい音のオルガンとピアノがあればOK」とのこと。

YAMAHA CPがピアノ用で、これは以後ピアノ用のメイン機として現在まで使用しています。鍵盤が木製で、打鍵の感覚が本物のピアノに近いらしい。

Nord electroは主にオルガン用。

 

YAMAHA CP+KORG KRONOS+Hammond 期

元気コン〜最近までの基本構成です。

3台になり、村上さんの正面に1台と右手側に2台垂直に並べる構成になりました。基本的にはYAMAHAが正面、右手側下段にHammond、その上にKRONOSという構成が主。

YAMAHAがピアノ、Hammondがオルガン、KRONOSがシンセ。

 

 

上記が基本ですが、最近はイレギュラーな動きが多いため機材の構成の変化が多いです。↓

 

 

・ショルキー

夏18祭で初めてショルキーが登場。その分KORG KRONOSを使っていません。

冬18祭ではHammondも使用せずCP1一台でのムビステ。村上さんが関ジャニのバンド編成でおそらく初めて下手側に。※立ち位置については後述

 

・2023フェス行脚

ロッキンは18祭以前までの3台でしたが、正面にCP1とHammondを積み右手側にKRONOS1台という構成にマイナーチェンジ。

ワンチャンでは3台に加え長らくライブで使用していなかったNord electroが再登場し、全8曲に対し4台というフルセットでの参戦。

今後どうなっていくか楽しみです。

 

ライブごとの使用機材一覧

YAMAHA CPは正直全然モデルの見分けがつかないです。判別できていないものは○とだけ書いてあります。が、元気コン以降は基本CP1と思っていいと思います。知らんけど

 

 

楽曲ごとの使用機材 ※準備中

 

これは無限に時間ができたらやります。やりたい。やる。たぶん。

 

 

村上さん立ち位置問題

 

村上さんのバンド演奏時の立ち位置は、ご存知の通り基本的にずっと上手側で固定でした。

7・6人時代は後列上手側、5人になって前後列の移動はありますが常に上手側。

 

しかし冬18祭のムービングステージでのバンド演奏で、おそらく初めてキーボードが下手側になりました。

これは主に3つ理由があると考えられます。

・楽曲的にピアノ以外の音色が必要なく、YAMAHA CP1の1台でいける

・1台かつムビステのため、横に移動する/立つ必要がない

・横山さんがギターをはじめたため、上手の安くんと並んだ方が自然

 

その後、冬18祭以降はじめてのライブとなるロッキンでは、本番2日前に公式X(旧Twitter)にてリハーサル風景の写真が公開されました。

このリハーサルでは、冬18祭と同様に村上さんが前列下手側の編成になっていましたが、ロッキン本番では村上さんが上手側、横山さんが下手側の編成へ戻っていました。

 

前述のとおりギター2人は並んでいた方が編成的に自然なため、リハーサル時の並びが一番最適と思われますが、なぜ村上さんを上手側に戻したか。

 

冬18祭ではムビステ上での演奏曲が3曲と少なく、必要機材がCP1の1台のみでしたが、ロッキンでは11曲をバンド演奏で行ったため、キーボードをフルでセッティングする必要があります。

3台以上並べると1台垂直に設置する必要がありますが、下手で右手側に設置するとステージ中央へ背を向けて演奏することになり、村上さんからドラムが見えなくなりますし見た目も不自然です。リハーサルの写真ではおそらくそれを考慮し左手側にキーボードを設置しているのが分かります。

しかし村上さんは演奏の際、観客の煽りをするアジテーター的な役割も担っており、左手側にキーボードを設置すると右手で演奏、左手で煽りをする際にめちゃくちゃやりにくいことが考えられます。

 

もちろん推測の域を出ませんがこの理由で村上さんが上手側に戻ったのではと思っています。

 

今後もしばらく上手側で続行かなと思っていますが、今の村上さんにはショルキーという選択肢もありますし、ワンチャンにて長らく使っていなかったNordが復活して4台の構成になったこともありますので、今後どういう編成になっていくかとても楽しみです。